請願運動

【今日のつっちーより転記】6.13石原都知事答弁を聞いて

土屋議員の大人気!ブログ【今日のつっちー】より転記
http://cgi.www2u.biglobe.ne.jp/~t-tutiya/cgi-bin/diarypro/diary.cgi?no=94

———————————————

私の一般質問に都知事は答弁してくれた。それは予想以上のものであった。

まず、都議会議員というよりも憲法学会会員の立場における私の憲法理論の主張について、都知事は全面的にその通りだと答弁したことは、これまでの都知事が示した憲法観を都議会本会議において初めて正式に表明したことになり、この歴史的意義は重い。

つまり、占領憲法は憲法としては無効であり、帝国憲法第76条第1項により講和条約の限度で効力があるに過ぎないとする真正護憲論(新無効論)に基づき、この講和条約たる占領憲法を破棄すればよいとする見解を改めて示したことになる。

これまで、都知事は、憲法改正ではなく、「歴史的に無効な憲法の破棄を」(平成24年3月5日付け産経新聞「日本よ」)と主張してきたが、そのことの意味は、「無効な憲法(であり講和条約で有効なものに過ぎないもの)の破棄」ということの省略形である。そもそも無効なものは破棄する必要がない。というよりも、無効なものには実態がないのであるから破棄することもできないと言ってもよい。だから、都知事は、明らかに理論的には真正護憲論に立っているということになる。それが今回、公式に明らかになったのである。

さらに、これを補強するものとして、作家でもある都知事は、こんなすばらしい比喩を用いた。それは、破棄という言葉が過激であるというのであれば、男女が「別れる」ということに置き換えてもよいという旨の発言である。「別れる」というのは、相手がなければできない芸当である。だからこそ、占領憲法は相手のいる「講和条約」であるということになる。もし、占領憲法が相手のいない自己完結的な憲法であるなら、「整形手術」とか「臓器移植」という言葉で「憲法改正」のことを喩えたに違いない。
まさに、連合国との別れとは、講和条約の破棄である。ここから我が国の再生の第一歩が始まる。

政治家の言葉は、必ずしも正確な法律的表現でなくてよい。平易で明確な発進力のある言葉でよい。それが都知事の発した「別れ」であり、祖国が真の自主独立を実現するための力のある言葉であるとしてこれを噛みしめ、全国津津浦々に届けて行きたい。祖国再生に向かう大きなうねりが始まったのである。

土屋たかゆき議員

 

 

 

 

 

 

東京都議会議員 土屋敬之

【東京都議会/知事答弁追記】石原都知事 憲法無効宣言 都知事「日本国憲法、破棄したらいい」

石原知事の憲法観を全国的なうねりに! 【my日本 H24/6/13】

YouTube Preview Image

 

http://www.yamatopress.com/c/27/178/5186/

平成24年 第二回定例議会定例議会質問 613

都議会議員 土屋たかゆき

ニコニコ動画
【土屋たかゆき都議一般質問から憲法論のみ抜粋】
初めに、石原知事の憲法発言と領土の問題に関して、都議会議員として、また、
憲法学会会員として、ご所見をお伺い致します。
知事は、4月16日ワシントンにおいて、また、定例記者会見、産経新聞の「日本よ」で、
憲法問題に対する極めて法理的なご主張をされています。

この問題は、私の盟友で憲法学会の雄である、南出喜久治弁護士、
世界的に著名な発明家であり東京大学における創造学講義においても
無効論を説き続けられた中松義郎博士も同じ見解を主張していますが、
占領下の昭和21年2月3日マッカーサーは、ホイットニー民生局長に「マッカーサーノート」を提示、
これを基本に憲法を「新たに作る」ことを指示しています。

改正に関して、米国政府から「日本の統治体制の変革」の命題が、
マッカーサーに出されていることからも、
これは形式的意味において「天皇の発議」を執っていますが、
実質的意味においては、法律の専門家もいないGHQ民生局のわずかな人数で作られ、
「日本の自主的な帝国憲法の改正憲法」という虚構の上で、公布されたものであることはその後、
公開された資料からも明白な事実であります。

サンフランシスコ講和条約 第一条(a)では、昭和27年4月28日までは「戦争状態」にありました。
ポツダム宣言は、第9項で、「武装解除」などを目的としています。
13項にも「全日本軍の無条件降伏」と明記されており、
これを戦後の言論統制などで「日本国の無条件降伏」と言い換え、
国際法違反の占領地の法改正、マスコミの検閲、情報操作によって、被占領経験のない、
日本国民は「“心理学定義”のマインドコントロール」の典型例として、洗脳されたのであります。

ハーグの陸戦法規第43条にも「占領地の現行法を尊重し」とあります。
実際、憲法学者の宮沢俊義氏は、当初『日本国憲法制定は、
日本国民が自発的自主的に行ったのではない』と発言し、
また、美濃部達吉博士も、この憲法は『國體(つまり日本の国柄)の変更である』として、
審議会でも反対、議会でも採決の際は欠席するなどして抵抗をしています。

比較憲法学の観点からも、
フランスの1946年憲法 第94条に「占領下の法改正は無効」と書かれています。
別にフランスのように明文化されていなくても、
国際法に規定がある以上、それは「違法」と言えます。

その国際法を侵犯して、銃剣による恫喝と厳重な言論統制のもとで憲法が違法な手続きのもとに、
いわゆる「改正」され、憲法と同格の「皇室典範」も、憲法第75条では、「異常な事態」
例えば、摂政を置かなければならないような事態での
「憲法及び皇室典範改正」は禁じられているにも拘わらず、
占領下と言う異常事態で、皇室典範にも不当かつ、重大な干渉があったと言えます。

そもそも、帝国憲法では、「憲法改正は天皇が発議する」とありますが、
日本共産党の野坂参三議員は21年6月28日、憲法改正には「その手続きがなく」
更に「国会では修正は出来ないと書いてある」のに
修正するのはおかしいといった趣旨の主張をし、
これは、「宮沢も美濃部も、更には民主主義科学者同盟もそう言っていて」、
これは「定説」だと発言しています。
少なくとも、この共産党の発言は正しい憲法解釈であります。

付け加えれば、この日の議会で共産党・野坂議員は『防衛戦争は正しい戦争だ』と言い、
8月24日の本会議では、『自衛権を放棄して、
民族の独立を危うくする』から、改正憲法は反対だと主張しています。
ことを、これを付言しておきます。

そもそも、今の憲法解釈も、議員諸氏も官僚諸君も、
大学で宮沢憲法概説を習ったと思いますが「その改正にあたっては
基本理念を逸脱したものは無効」と言うのが、今の学界の主流です。

こうした論に対峙するために創られたのが、「8月革命説」です。
もし、これが通るとするのなら、憲法の規定はことごとく無意味になります。
このように、手続きに重大な瑕疵(欠陥)があり、
それを正当化する説も極めて陳腐なものです。

石原知事の憲法についての基本的ご認識は、
「日本国憲法は憲法として認め難く、第96条の改正条項によらず、
無効宣言をして排除出来る」というご見解であると拝察しますが、
法理論的には当然の結論で、その手続きを省略しての「自主憲法制定」は、
違法な憲法強制を間接的に認めたものであることを指摘しておきます。

つまり、違法性を排除したうえで、
自主的な「帝国憲法の改正」手続きこそが、法律の精神に合致していると言えます。

注目すべきは、憲法の復元・改正条項の中で、国を守る権利に関する事項があります。
世界の多くの国で国を守ることは憲法(国民?)の崇高な行為であると規定されています。

参議院憲法審議会報告HPには、「国を守る権利がある」と明記されています。
国を守るのは「義務」ではなく「国民の権利」だと言えます。

方、「日本国憲法」と言う観点から領土問題を考えた時、
自衛隊は「迎撃戦」つまり「正当防衛行動」しか取れません。
となると、例えば尖閣が一旦シナ北京政府に不法占領された「後」では、
尖閣の奪還は武器使用と戦闘行動対応の制限からして困難となります。

領土とそれを守る自衛権など、憲法規定は、極めて密接に関連しています。
交戦権がない軍は、世界に例がありません。
従って、改正憲法でも、交戦権があることを当然とした上で、
国民の崇高な権利として「国を守る」ことが明記されることが望ましく、
また、例えばスイス憲法のように、
保健、介護、環境保護の社会行動を代替えとして「義務付ける」ことも世界の常識であります。

つまり、国を守る概念は幅広く、
国を構成する国民はその権利とそれに付随する義務が本来あるということであります。
石原知事の憲法無効宣言、
領土と国を守る権利と、憲法の条項に関してご見解をお伺い致します。

【石原慎太郎都知事答弁から憲法論のみ抜粋】
土屋たかゆき議員の一般質問にお答え致します。
まず、憲法についてでありますが、
現、日本の憲法なる怪しげな法律体系の非常に矛盾に満ちたと言いいますか、
歪んだ成立の過程に対するあなた(土屋議員)のご指摘は全く正しいと思います。
それを証明する資料は沢山あります。

大事な事はですね、私たちがどういう形で降伏したかと言う事を思い返す必要がある。

ドイツもですね、日本に先んじて数ヶ月前に降伏しましたが、ドイツと日本の降伏の形とは違う。
ドイツはですね、勝ったり負けたりした過去の戦争の体験がヨーロッパにありますから、
非常に大事な事を連合軍に言いました。
それは「我々が降伏した後の国を建て直すための基本法の憲法は、
私たち自身が作る」もう一つは「戦後の教育の体系は私たちが作る。
一切外国の干渉は受けない。
それがですね、許容されないなら私達は降伏をしない」と言い渡して、
まあ、連合軍もそれをのんでですね、ドイツは降伏しました。

日本の場合はどうなんでしょうか。
無条件降伏と称してるのがマッカーサーの演説でありますけども、
いずれにしろ私たちは残念ながらそういう強い注文をつけずにですね、
まあ、一種の敗戦という処女体験をしたわけでありますが。

ともかく、この憲法がですね、
占領軍が占領してる地域というものを支配するための一つの基本法でありましてですね、
それ以外の何ものではない。

こういった、要するに占領軍が占領地域を支配するのに作った法律というものを、
占領を受けていた地域というものが独立を果たし、国家として成立しなおした時に、
これをですね、直さなかった事例というのはですね、
私は日本の・・・世界の歴史の中でどこにもないんです。どこにもないんです。

つまり、いろんな法律を、いろんなものを引用する人がいますけど、
一番大事な事はですね、歴史というものを眺めてみて、
歴史というものが続いた戦いのあとのいろいろな複雑ないきさつがあるでしょうけど、
そういったものをですね、支配してきた歴史の原理っていうものがある。

そういうものを照らしてみてもですね、
今の憲法というものを私達はなんでここまで墨守してきたか私ほんとに許せないし考えられないんです。

これはですね、全くですね、そのう法律の学者に聞いてみても、
法律の歴史学者に聞いてみても、
こういう事例は全く世界にない。無い事を日本人は唯一やって来た。
ほんとに見事にマインドコントロールされたんだと思います。

私の親友でありました村松剛君がですね、カナダの客員教授で2年ほど行っておりまして、
帰ってくる途中に近くのニューヨークに寄って、
アメリカの代表的な新聞でありますニューズウィーク、ニューヨークタイムズの、
日本が降伏した時とドイツが降伏した時のエディトリアル論説をですね
社説をですねコピーして持ってきてくれました。

ドイツの場合には、これは非常に優秀な民族なんですね「ナチスのドイツによって道を間違ったが、
彼らは必ず国を再建するだろう。この優秀な民族の再建のため、
私たちはあらゆる手立てをこうじて援助をしよう」と、
残念ならが戦後ドイツは分割されましたがやがて統一されましたが、そういうことでですね、
アメリカ軍、アメリカを含めた連合軍はドイツの復興に協力した。

日本の場合はガラッとちがうんです。 ぜんぜんちがうんです。
漫画が添えられてましてね、その漫画は、
この建物の半分ぐらいあるような巨大な化け物がひっくりかえってね、
ナマズに似たくじらと近いような大きな化け物ですが、
そのあんぐり開いた巨大な口の中にヘルメットをかぶったアメリカの兵隊が三人入って、
ヤットコでその牙を抜いている。

論説には、「この醜くて危険な怪物は倒れはしたが未だ生きている。
我々は世界の平和のために、
アメリカの安全のために、徹底してこれを解体しなくちゃならん」という事で、
実はですねアメリカの統治が始まった。
そのために、ひとつの手立てとして今の憲法が作られた。
それを私はなぜか知らんけども、とにかく今まで墨守して来たわけでありましてね。

この憲法ってのは、まちがった点、汚点、マイナスな点たくさんありますが、
これを改正などする必要はないんです。

改正なんかを唱えているから時間がかかるんだ。

これはですね。しっかりした政権ができれば、
その最高責任者がですね、とにかく国民の一番の代表として「この憲法は認められない」と
「歴史に例がない」と、言いですね、「私たちはこれを要するに捨てる、廃棄する」と。

廃棄という言葉がですねえ、強いんだったら、まあ、どうもそぐわないカップルがですね、
このままいくと要するに決して幸せになれないから、私はこの女性と別れます、
私はこの男と別れます、別れたらいいんですよこの憲法から。その判断をすればよろしいんです。
国民はそれを必ず是とするでしょう、色んなマイナスがあるんですから。

ということでありましてね。私は集団自衛権も含めてですね、
世界中が共同して色んな外敵っていうものを防ぎテロを防ごうとしている時に、
その協力に積極的に参加できない国ってのは尊敬されるわけはないんです。

インド洋での給油作戦も小沢某が「早くやめろ」って提案しましたがああいうバカなですね、
要するにその指導者ってのはああいうことを言って、国もそれに従うってことのですね、
私、その面妖さってものは、世界もほんとに顰蹙していると思いますけども。

そういう点で私は全くですね今の憲法を評価しませんし、
評価するしないじゃなしに非常に害があると思うし、
国家のですね安危というものを損ないかねないと私は思いますから、
みなさんがですね、もう一回憲法を読んでみて、
この中に読んだ人あんまりいないでしょう、いないと思いますよ。

あの前文にね、日本語としての間違いが三つも四つもありますよ。
そういう、とにかく精読すりゃわかることです。
こんな憲法をですね拝受してる国家ってのは今まで見たことない。
ですから私達は、この憲法と手を切って別れればよろしいんです。

それだけの価値しかないんです。私はそう信じております。
———————–

当日の写真集

野田議員 占領典範・占領憲法無効請願 東京都議会決起集会

平成24年6月8日
占領典範・占領憲法無効請願 東京都議会決起集会


野田議員

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【写真】東京都議会 野田かずさ議員
http://www.kazusa-noda.com/

————————————————–

帝国憲法の復元改正を求める
「占領憲法と占領典範の無効確認決議を東京都議会に求める請願集会」

平成24年6月8日 東京都議会6階会議室において

「法律的に帝国憲法は今も生きている」と主張する南出弁護士と土屋都議を中心に、
帝国憲法の復元改正を求める「占領憲法と占領典範の無効確認決議を東京都議会に求める請願集会」が行われた。

賛同した、けんむの会 会長 佐藤一彦(素心)吉水神社宮司
西田昌司参議院議員、
西村眞悟前衆議院議員、
ドクター中松氏、
三宅 博元八尾市議会議員
遠藤健太郎氏らが集まり、150名収容の会場は満席となりました。

13日には東京都議会において、
土屋都議が石原都知事の憲法発言と領土問題に対し質問をし、石原都知事が答弁を行った。

この日、東京都は「占領憲法と占領典範の無効宣言都市」となる。

 

西田議員 占領典範・占領憲法無効請願 東京都議会決起集会

平成24年6月8日
占領典範・占領憲法無効請願 東京都議会決起集会

決起集会 西田議員
【写真】応援にかけつけてくれた西田昌司議員

http://www.showyou.jp/

————————————————–

西田参議院議員が紹介議員となられ、日本で初めて占領憲法の無効請願が
参議員で受理された。
(参照: http://blogs.yahoo.co.jp/inosisi650/65735791.html

—————————————————

帝国憲法の復元改正を求める
「占領憲法と占領典範の無効確認決議を東京都議会に求める請願集会」

平成24年6月8日 東京都議会6階会議室において

「法律的に帝国憲法は今も生きている」と主張する南出弁護士と土屋都議を中心に、
帝国憲法の復元改正を求める「占領憲法と占領典範の無効確認決議を東京都議会に求める請願集会」が行われた。

賛同した、けんむの会 会長 佐藤一彦(素心)吉水神社宮司
西田昌司参議院議員、
西村眞悟前衆議院議員、
ドクター中松氏、
三宅 博元八尾市議会議員
遠藤健太郎氏らが集まり、150名収容の会場は満席となりました。

13日には東京都議会において、
土屋都議が石原都知事の憲法発言と領土問題に対し質問をし、石原都知事が答弁を行った。

この日、東京都は「占領憲法と占領典範の無効宣言都市」となる。

 

 

土屋議員 占領典範・占領憲法無効請願 東京都議会決起集会

平成24年6月8日
占領典範・占領憲法無効請願 東京都議会決起集会

土屋議員

【写真】東京都議会 土屋たかゆき議員
http://www2u.biglobe.ne.jp/~t-tutiya/

—————————————————

帝国憲法の復元改正を求める
「占領憲法と占領典範の無効確認決議を東京都議会に求める請願集会」

平成24年6月8日 東京都議会6階会議室において

「法律的に帝国憲法は今も生きている」と主張する南出弁護士と土屋都議を中心に、
帝国憲法の復元改正を求める「占領憲法と占領典範の無効確認決議を東京都議会に求める請願集会」が行われた。

賛同した、けんむの会 会長 佐藤一彦(素心)吉水神社宮司
西田昌司参議院議員、
西村眞悟前衆議院議員、
ドクター中松氏、
三宅 博元八尾市議会議員
遠藤健太郎氏らが集まり、150名収容の会場は満席となりました。

13日には東京都議会において、
土屋都議が石原都知事の憲法発言と領土問題に対し質問をし、石原都知事が答弁を行った。

この日、東京都は「占領憲法と占領典範の無効宣言都市」となる。